深夜酒類提供飲食店届出専門行政書士事務所
深夜酒類提供飲食店届出専門
行政書士事務所
バー・居酒屋・ライブハウスなど
深夜酒類提供飲食店を適法かつ短期で開業
飲食業現場経験15年以上の専門家が迅速に申請を代行します!

飲食業界に精通した専門家が
煩雑な手続きも迅速に対応いたします

桂行政書士事務所は東京都大田区にある深夜酒類営業届出に特化した事務所です。長年培った経験を元に、事業者様に代わって、許可申請を代行します。本来の業務に専念していただくためにも、煩雑な手続きは当事務所に行政書士にお任せください。許可を取得するために必要な複雑なことも、分かりやすく丁寧にご説明します。まずはお気軽にお問い合わせください。

 
 
建設業許可申請

深夜酒類提供飲食店営業とは

対象は?

深夜酒類提供飲食店営業とは、深夜(夜0時以降~深夜6時まで)に酒類を提供する飲食店で、居酒屋やバー形態の営業等(たとえばお酒がメインで、おつまみ程度の提供)が該当します。一方、24時間営業のお店でビール等提供していても、食事がメイン(牛丼店、ラーメン店等)の場合は、深夜酒類提供飲食店営業の届出は不要です。

知らぬ間に違法操業にも

深夜酒類提供飲食店営業は届出ですが、要件が満たしていない場合は届出が完了しなかったり取り下げになることがあります。

深夜酒類提供飲食店営業申請は
専門家に依頼した方がいい3つの理由

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要件を満たしているかの判断が難しい

酒類を提供する飲食店を深夜営業を開始するためには、商業地域であることなど場所的な制限があります。「客室の1室の床面積を9.5㎡以上に」「照度が20ルクス以下とならないように」など施設においても様々な要件があります。
これらを満たしているのかの判断は初めての届け出では大変難しいものがあります。また警察に誤解されないように要件を満たすというのも重要です。

 

測量やCADの知識が必要 

申請に当たっては、最低でも「平面図」「求積図」「照明音響配置図」の3種類は作成する必要がります(管轄する警察署によって異なります)。図面を正確に作成するツールとしてCADがあります。もし、建築図面があったとしても安心はできません。内装工事によって現況と図面い相違があることも多々あります。その場合、測量機を使って測量した上で、かつCADを使って作成した正確な図面を作り直す必要があります。

独特な図面作成ルールがある

深夜酒類提供飲食店の届出ならではのルールを理解した上で図面を作成する必要があります。図面は正確に計測すれだけではなく、「エレベーターは営業所か客室扱いか」「バーカウンターは客室の面積に含めるのか」など、届出用図面特有のルールがあります。

 

充実したサポート内容

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事前の無料相談

事前のご相談は無料。まずはお気軽にお問い合わせください。

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警察の届出も代行で安心

警察は苦手、という方も安心。業務に慣れた行政書士が代行して全ての警察署での手続きをします。

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図面作成丸投げOK

面倒なCADでの図面作成もお任せください。申請ルールに則った図面を作成します。

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店舗規模によっての金額変動なし

店舗の面積による料金変動はありません。大規模店舗でもお任せください。

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特定遊興飲食店許可にも対応

深夜に酒類を提供するライブなど演目などの遊興を提供する場合は「特定遊興飲食店」の許可が必要。経験豊富な行政書士がサポートいたします。

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創業支援

創業に向けてのお手伝いします。銀行融資や補助金・助成金など、ネットワークを駆使して各種専門家のご紹介も可能です。

代表紹介

つるさん

桂 僚平(かつら りょうへい)

ごあいさつ

桂行政書士事務所では、許認可申請の手続、サポートを中心に開業いたしました。
現在は、飲食業界、入管関連、建設業界等の許認可申請や、法人設立、資金調達などの運営サポートも行っております。
また、税理士、司法書士等の他士業や、各業界の専門家との連携を図り、ワンストップでのサービス提供を心掛けております。
ご依頼・ご相談は、事務所会議室、若しくは、お客様のもとへお伺いいたします。
土日祝日は事前予約にて受け付けいたします。
初回のご相談は無料ですので、お気軽にご連絡ください。
 

よくある質問

Q. どこでもバーは開業できますか?

A. 都市計画法の用途地域が「住居地域」では営業できません。
 

Q. 飲食店営業許可が出たら、バー営業も開始して良いですか?

A. 保健所へ飲食店営業許可申請と平行して、警察署への届出を行っておくことが大事です。
原則、10営業日前までに届出していることとされています。
 

Q. 居抜物件でバーを開業したいのですが、今まで営業できていたらそのまま届出は受理されますか?

A. 届出後に、内装を変えている場合もあり、内装・設備によって工事が必要な場合があります。
 

Q. バー営業で、生バンド演奏を考えています。

A.生バンド演奏など、継続性がある場合は、特定遊興飲食店営業許可を取得しなければなりません。判断に迷われましたら、ぜひご相談ください。 
 

Q. バー営業のサービスとしてカラオケを設置したいのですが。

A. お客様自身が楽しまれるのであれば大丈夫ですが、デュエットしたりカラオケを勧める行為等はダメです。その場合は風俗営業許可が必要です。

事務所概要

事務所名 桂行政書士事務所
所在地 〒146-0082 東京都大田区池上3-39-12 常盤ビル304
TEL 03-3751-2877
代表者名 桂 僚平 Ryohei Katsura
所属 東京都行政書士会 大田支部(18080698)
主な取扱業務
  • 飲食店関連(飲食店営業許可、類提供飲食店届出ほか)
  • 建設業関連(建設業許可、更新、キャリアアップシステム、経審、決算報告等)
  • 外国人VISA関連(就労ビザ、国際結婚、会社設立等)
  • 法人設立支援(株式会社、合同会社、一般社団法人、NPO法人等)
  • アウトソーシング(資金調達、補助金申請、財務関連等)
  • 各種許認可申請

お問合せ

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